インターネットやケーブルテレビ、デジタルカメラ等、家庭での情報は様々な方向に広がっています。
毎日の暮らしの中で増え続ける様々なアウトプットデータは、必要なとき、いつでも引き出せてこそ、有効な情報といえます。
ほとんどの女性がビジネス経験をもつ今、オフィスでの情報管理システムは家庭にどんどんとりいれられています。
大ヒットとなったカケルアルバムや、オフィス用に開発されホーム仕様として浸透したシスボックスなど、機能性に豊かなヒューマニティをきかせたセキセイ独自のアイディアと、流通の販路ごとにブランド を変えたBI(ブランドアイデンティティ)戦略で、様々な商品が生み出されています。 |
オフィスで働く人たち一人当たりが保有する文書は、約17,000枚といわれるだけあって、書類などの捜しものをしている時間は、
仕事の能率を妨げるオフィスでのロスタイムのトップ。 そうした中で求められているのは情報のインプットより、欲しい情報を適格に引き出すアウトプットシステムだということは
いまさらいうまでもありません。 特にここ数年、光ファイバーやADSL等、ブロードバンド対応のオフィス機器による快適なオフィス環境どくりが求められています。
セキセイでは、独自のファイリングシステム-ドロップファイリングを使って各企業ごとの特製を生かしながら、オフィス空間をトータルにコーディネート するコンサルティングを行っております。 |
成熟の時代に入って、人々は単に物質的な豊かさでなく、ひとつのものを選ぶにも心の満足を求めるようになってきました。 「みんなが持っているから」、「みんなと同じものを」という考え方は影をひそめ、それぞれに必要なものを、ひとりひとり
違ったカタチで求めているのがいまといえるのではないでしょうか。 また、個性を大切にそれぞれのライフスタイルを楽しむ時代を迎え、レジャー産業のめざましい伸びなど
からもわかるように、人々の活動はオフィス中心から個人中心へと変わってきています。 ビジネスにも、アフターファイブにも全力投球で望むこれからのひとに自分サイズのシステムをサービスとともにお届けします。 |